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スターバックスの桃が今年もやってきた。
「スタバの季節限定で、過去一美味しいのが桃だった」というのは、今回一緒にスタバへ行った相手のセリフだ。
発売のニュースに対する興奮具合は、なかなかのものだった。
そこまで言うなら飲んでみよう、とスタバへ向かったのは、発売から4日後の6月28日。
早速本題に入るが、その期待度MAXのそのスタバの桃はマズかった。過去一美味しいとの話はどこにいった!!!!!?????
2026年6月24日(水)より、食感や飲み心地の異なる3つのスタイルで楽しめる3種の桃のビバレッジを発売します。
ピーチ & ピーチミルク フラペチーノ®
とろける果肉にミルクをあわせ、なめらかで芳醇なピーチの風味とともに贅沢なひとときを楽しめる
チラックス ソーダ ピーチ
シュワッとはじけるソーダとジューシーなピーチ果肉により、リフレッシュ感のあるソーダ
クラフト ジューシー ピーチ ティー
ごろっと入った満足感のある果肉とキレのあるブラックティーで、すっきりと洗練された味わいを楽しめる
今回飲んだのは、ピーチ&ピーチミルク フラペチーノとチラックス ソーダ ピーチ。

【ピーチ&ピーチミルク フラペチーノ】
私が選んだのはこちら。綺麗な桃色に気分があがる。
欲を言えば、ホイップの上にピンクのパウダーでも乗っていたら更に良かった。
さて、飲んでみた感想はというと、「不思議な味がする」が精一杯で、あながち間違ってもいなかった。
果肉を噛めば、桃の飲み物を飲んでいると分かる。しかし、それ以外の部分は何を飲んでいるのか自分でも分からないのだ。
ミント系のハーブのような風味も感じるし、熟す前のエグみのある硬い桃を食べているようにも感じられる。要は、甘さが感じられないのだ。
相手にも飲んでみてもらったところ、いま口に入れたばかりのそれを、今にも吐き出しそうにモゴモゴするその人。
「自分の知っている桃ではない」と。
過去一美味しかった去年の桃とは、どうも違うらしい。
味のよく分からない不思議な飲み物を、ようやく飲み終わろうかとしていた頃、ようやくその味があるものと繋がった。
子ども用の風邪薬シロップだ。そうだ、粉薬が飲めない子ども用に処方されるあのオレンジ色のシロップの味だ。
大人になってからは、もちろん飲んだ事なんてないわけだが、遠い昔の記憶がこうして思い起こされたというのは、人間の味覚というのは面白い。
合点がいったところで、「美味しかった」にはならないわけだけど………
遠慮がちに感想を言った自分はさすがに口に出さなかったが、相手の言葉を借りるなら「今年のスタバの桃はまずい」そうだ。

【チラックス ソーダ ピーチ】
相手が選んだのはチラックス ソーダピーチ。
ピーチ果肉ソースとソーダに、グリーンシトラスフレーバーシロップ。
フラペチーノは残念だったが、ソーダはそんな事ないだろう、とストローを吸った相手の顔が引きつる。
再び口をモゴモゴさせ、「まずい」と。
スタバだぜ?まずいなんて事があるもんか。というのは、先のフラペチーノで既に体験済みなので、身構えながら一口飲ませてもらった。
うん、確かに美味しくはない。甘さゼロのフレーバー炭酸水を飲んでいる状態で、果肉を噛んだ時だけほのかに甘さを感じられる程度。
私たちはしばらく呆然としながら、この2つの飲み物がなぜこんなに美味しくないのかを考えていた。
これだけ甘味も旨味も感じられない飲み物を、スタバが発売するだろうか?
本来入れなければならない「何か」、があったのではなかろうか。
考えたところで分からないので、Xをひらいてみると、「変な味がする」などの投稿が連なっており、変な安心感をおぼえた私たち。
怖いもの見たさで、別店舗でもう一度チャレンジしてみたくもなるが、やめておこう。
来年の桃はあーだこーだ言いながらも、きっと「今年こそは」と買うのだろう。

コンビニで見つけた新しいアイス。
真新しいのに、馴染みある文字が飛び込んできた。
【あいすまんじゅう】
あいすまんじゅうといえば、ミルクアイスの中に小豆が入った渋いアイスであって、こんな小洒落たアイスではない。

フォンダンショコラと横文字が並んでいるが、形はあの【あいすまんじゅう】と同じだ。
もしや、あいすまんじゅうのパチモンだろうか?

そんな疑惑は杞憂で、あの【あいすまんじゅう】を販売している、丸永製菓のもので間違いない。
丸永製菓HPによると、2025年12月1日(月)発売の秋冬限定商品の様である。
私はローソンで購入したので、おそらく定価の237円(税込)だったと思われる。

中も外も、どこもかしこもチョコレートまみれのこのアイス。バニラの存在はどこにもない。
チョココーティング、チョコレートアイス、チョコソース、チョコあん。これはアイスというよりスイーツである。
チョコにこれでもか!と溺れたい人にはオススメだ。
個人的にはかなり甘いアイスであったので、寒い時期にしか食べたくはないが、クリスマスケーキの変わりにこのアイスをチョイスするのも良いだろう。
気になったのは、暖房の効いた部屋では、チョココーティングがパリパリ剥がれ食べるのが大変であったこと。

明朝ローソンへ行くと、盛りすぎチャレンジが始まっていた。
これはラッキーと、プレミアムロールケーキを2つ買って帰った。
盛りすぎチャレンジの【プレミアムロールケーキ】は、タイミングが悪いと売り切れていることがあるからだ。

【ローソン プレミアムロールケーキ】税込214円
前回のロールケーキ盛りすぎチャレンジの時にも食べたが、その時の記事を読み返して驚いた。
この物価高、値上がの時代に、価格が下がっているのだ。前回の記事↓
盛りすぎチャレンジ【プレミアムロールケーキ】
こんな事があって良いのだろうか。ありがとうローソン。盛りすぎチャレンジありがとう。

しかし、量がどうなっているかが分からない事には安易に喜べないのも確か。
残念ながら、前回は裏面の写真を載せていなかった様で比べようがない。

↑今回の裏面↓

味の方は前回同様に美味しかった。
それにしても、イチゴの季節にこの盛りすぎチャレンジを開催してほしいと書いていたが、やっぱり今回もまだイチゴは出回っていない。

あと少しすればクリスマスがやってくる。
おとなしく、ローソンが販売するイチゴのショートケーキを食べるのが賢明なんだろう。

カーテンとカーテンの間から漏れる朝の光。カーテンと壁の間から入り込む冷気。
カーテン最上部に磁石がついていたとしても、けっこう隙間というのは発生する。
朝の光はまだ良いとして、夜間に中の光が漏れているのが以前から気になっていた。
暗いところ場所から見る明るい場所はよく見えるもので、カーテンの隙間から部屋の中が隣人に見えるのは超絶嫌である。
そこで、隙間を出来るだけ解消しようと、洗濯用のクリップを使用していた。
しっかり止まるのは良いにせよ、なにせ見た目の悪さは否めない。
カーテンとカーテンの間にクリップを3つ4つ。カーテンとタッセル用のフックにそれぞれ1つ。
もっといい方法があるはずだ。いつか、いつか手を打たなければ。
そう思いはするものの、時間だけが過ぎ、クリップの数も増えていった。
ようやく本腰を入れて対策を練ろうと思ったある日、100均の【meet'sミーツ】でこんなものを見つけた。

カーテンのスキマを解消!【カーテンクリップ】
カーテンと壁のスキマを解消!【カーテンクリップボード】
共に110円。求めていた商品があった事に歓喜した。

原理は簡単で、マグネットの入ったクリップをカーテンに差し込むことで、カーテンのスキマを解消する。

通常タイプを購入したが、もう1種類【厚手タイプ】もあった。

こちらは、壁とカーテンの隙間を解消するタイプで、厚手タイプはなかった様に記憶している。

壁側は両面テープが付いたクリップで、壁に貼り付けるだけである。

こんな感じで、存在感が全くないといったら嘘になるが、洗濯バサミよりは目立ちにくいのは明らか。
磁石の威力は、そこはまあ100均なので弱いっちゃー弱い。仕方がない。
肝心の隙間は、1個では完全とはいかない。せめて真ん中と下には付けたいところ。

この商品は、【みんなの100円ショップ村】という地図では確認出来ない村の村民からの、アイデア商品らしい。
この悩みは人類共通の悩みだと分かったら、少しばかり安堵した。
購入したのはmeet'sだが、セリアでも同商品を確認出来た。
他にも同様の商品をピックアップしておこう。

ファミマのチョコレートフェア「ファミマがチョコだらけ!」の2つ目は、ショコラミルクレープ。
「毎日の食費のやりくりが大変だ」とボヤきつつ連日スイーツを食べられているのは、いま話題?の【涙目おにぎりの割引シール】が貼ってあったからだ。

ショコラミルクレープ〜生チョコレート使用〜
332円(税込358円)

チョコクレープ生地に、生チョコを使用したくちどけのよいチョコホイップクリームを重ねたショコラミルクレープです。中層には、パリッと食感チョコが入っており、一口ごとに異なる食感を楽しめる一品です。
ファミリーマートHPより引用

実物は広告写真に比べ、最上部のツヤ感が劣っているように感じられる。
濃厚ショコラドームケーキの時に感じた見た目の高級感は、このショコラミルクレープには見られない。
細かな層のクレープ生地とホイップクリーム。フォークを通すと、層が崩れることなく口に運ぶ事が出来た。
生チョコレートを使用したホイップクリームは、チョコレート感をほどよく感じられたし、クレープ生地とのバランスが良かった。
ただし、中盤に差し掛かるとパリッと食感のチョコレートが入り、クリームの量がガクッと下がった。

ミルクレープであるのに、口の中は焼き菓子を食べているだけのパサついた状態となり、終盤はもうミルクレープではなくなっていた。
掴みは良かったのに、中盤から終盤がグダグダのつまらない映画を観たような、そんな気分で食べ終えた。
広告写真では最後までクリームが入っているので、作る工場によって偏りがあるのかもしれない。

ファミリーマートで開催中のチョコフェア【ファミマがチョコだらけ!】。
クリスマスまで1ヶ月以上あるというのに、なんならバレンタインまで3ヶ月以上あるというのに、だいぶ気の早いチョコレートフェアだ。
あのスタバだってイチゴの飲み物が登場したし、カルディだってクリスマスに向けた商品が続々と出てきているのだから、そういう時期といえばそうなのだが。
で、だ。ファミマのチョコだらけのラインナップを見てみると、どれもこれもが美味しそう。
ファミマのスイーツには悪い意味で裏切られる事が多いので、その美味しそうに見えるものの中から本当に美味しいものをチョイスするのは至難の業でもある。

そこで今回選んだのが、【濃厚ショコラドームケーキ】税込395円。
ゴールドの台座に乗った、高級感溢れる出で立ち。デパ地下のガラスケースの中に並んでいても、遜色ない見た目となっている。

横から見ても、凛としたその佇まいに気合いが入る。
一緒にいただく飲み物は、インスタントコーヒーではなく、カルディのドリップコーヒーにした。

ガトーショコラ生地の上にチョコホイップを円状に絞り、真ん中にチョコガナッシュを絞った土台に、マーブル模様が特徴的なドーム型のチョコムースを乗せました。
ムースの中にはとろ~り濃厚なチョコソースが入っています。
ファミマの商品説明より
ガトーショコラ生地の上に乗った、柔らかで冷たさを感じるチョコムース。
この、焼き菓子と生菓子のよい塩梅で、満足度がとても高い。
チョコだらけであるのに、くどくない甘さというのもポイントが高かった。

ファミマのスイーツは、生菓子なのに冷涼感を感じにくいものが多い印象だが、今回はしっかりとそこをクリアしてきた様に思う。
ゴールドの台座は大袈裟ではなく、コンビニスイーツとしては上出来のケーキだった。
